プロフィール

履歴書のような

1969年 青森県弘前市生まれ。

1992年 某国立大学文学部社会学専攻卒業。
1992年 某銀行のシステム開発会社にSE(システムエンジニア)として入社。

1996年 同退社

1997年 『バディ』編集部に入社。編集/ライティング、イベント関係の仕事などに携わりました。

2006年 同退社。以後、フリーライターとして、Queer Japan returnsALL ABOUT[同性愛]、GayCom、Gay Life Japanなどで記事を執筆。
2007年 尾辻かな子氏の選挙をサポート。

2008年 「ゲイライフを創造する」コチ株式会社に入社、GAY LIFE JAPANの編集に携わっています。

また、10月よりALL ABOUT[同性愛]のガイドを務めさせていただいております。

(ゲイとしてのもっと詳しいプロフィール→こちらをご覧ください)

 

コミュニティ活動のいろいろ

 2001年、福島光生氏(現二丁目振興会会長)の依頼により東京レズビアン&ゲイパレードの実行委員に。総勢約100人のパフォーマーが出演する前日祭「GLORY」を企画しました。2006年にはパレード公認ファンドレイジングイベント「クイーンズ・ディナーショウ」を開催、2007年には東京プライドパレードのアフターパーティのオーガナイズを担当しました。

 1999年から約1年間、MASH東京主催のSTD勉強会の司会を務め、2001年からRainbow RingLIVING TOGETHER計画に参加、また2002年からGUTSに参加、沖縄で初めてHIV予防啓発イベント「男魂-MEN SOUL-」を開催しました。2006年〜2007年にはぷれいす東京の生島嗣氏らとともに『バディ』史上でHIV陽性者のインタビュー記事を掲載、現在フルボリュームの語りとして編集した「RE:STORY」としてWeb上で公開しつつあります。2006年12月にはコミュニティセンター「akta」でHIV+な友達へのメッセージを笑顔とともに綴った写真展「フレンズ+」を開催。

 2007年、レズビアンであることをカミングアウトした前大阪府議・尾辻かな子氏が参議院全国比例区に立候補するにあたり、選挙活動の広報やイベント企画、事務所運営に携わりました。また、中野区議に立候補した石坂わたる氏も応援。

 その他、mixi上で「うつサポーター(for GAY)」を主宰したり、地元のゲイコミュニティのお祭り・asaGAYaナイトを開催するなど、様々なカタチでコミュニティ活動に関わっています。

(ゲイとしてのもっと詳しいプロフィール→こちらをご覧ください)

 

ペンネームについて

 フリーになってペンネームを後藤純一にしました。本名は岡田純一ですが、似た名前の芸能人がいることもあり、姓名判断で変えてもらいました。『バディ』時代からのペンネーム、Junchanも並行して使用しています。